わたしが悩んでいた頭痛の原因はセロトニン不足だった【頭痛とうつ病】

メンタル

こんにちは、よしだ(@ysdasyk)です。
原因不明の頭痛と吐き気に苦しんでいました。

この記事では、

わたしの頭痛の原因はセロトニン不足だった。うつ病と頭痛の関係。

について話したいと思います。

 

頭痛の原因はセロトニン不足

今年の梅雨頃から、ひどい頭痛と吐き気に悩んでいました。日が暮れると症状が出てきて、歩くのもつらいほど。

わたしはうつ病などの精神疾患があって、その精神疾患たちと仲良くいっしょに生きているのだけれど、その子たちのおかげで抵抗力が下がっていて体調を崩しやすい系の人間なんです。なので、ちょっと体調を崩すことは頻繁にあったのだけれど、頭痛と吐き気が毎日続くなんてことははじめてでした。

心療内科のお医者さんに相談しても「頭痛と吐き気?そりゃ出るよ、自律神経失調症だしうつ病だしね、あなたは」という反応で、ちょっとなに言ってるかわからない状態だったんですね。

突然出てきたトンデモナイ症状が毎日続いて超不安。時が経っても解決しないので、違うクリニックで診てもらうことに。

お医者さんはわたしの脈を測ったり背中を触ったりしたあと、「セロトニン不足からくる緊張性頭痛だと思うよ」と言いました。

セロトニン?あの、しあわせホルモンと言われているセロトニンのこと??

 

うつ病などの精神疾患は心だけじゃなくて身体にも症状が出る

セロトニンとは、心を安定させたり、自律神経のバランスを整える働きがある脳内物質のこと。

疲れたり、ストレスを抱え込んだりするとセロトニン分泌が少なくなって、それを放っておくとメンタル不調の原因になったりします。

長い間うつ病で自律神経失調症なわたしはセロトニンが不足しているのだと思うけど、お医者さんが言うには、それが頭痛の原因として考えられるそうです。人間がもともと持っている安定パワーとか回復パワーがちょっと足りないから、ちょっとの眼精疲労とかちょっと気圧が下がった夜とかそういう小さなことがきっかけで不調が出やすいのだとか。

つまり、弱っているということです。すぐ倒せそうだな。

メンタル不調なときに発熱しやすいとか、ときどき文字が読めなくなるとか、そういう現象が起こるのも弱っているからなんですね。身体にもいろいろと症状が出ちゃう。

知っていたけど、今回の頭痛と吐き気で、あらためて危機感を持ちました。毎晩襲ってくる怪物を飼っている気分だったし。

 

そのクリニックでは漢方薬を処方してもらいました。真面目に飲んでよく寝るようにしたら頭痛はいつの間にか治っていたよ。あー、よかった。。。

 

セロトニンよ出てくれ頼むと願いながら朝散歩する日々

今回の「頭痛と吐き気事件」から、セロトニンを出すための活動を強化しました。

活動といっても超簡単で、朝散歩、適度な運動、よく寝る。この3つ。完璧じゃないし毎日できてないけど、完璧にやるよりも続ける方が大事だと思うので、気長に続けていきたいです。

頭痛がフィーバーしているときはおなかと肩を温めました。とくにおなかはおすすめ。おなかの冷えと自律神経の乱れって大きく関わっているみたいで、あたためると楽になります。

電子レンジで加熱すると蒸気が出てくる《あずきのチカラ》が手軽で良い感じです。

自己判断は危険。お医者さんに診てもらおう

頭痛の原因はセロトニン不足だった。うつ病は体調を崩しやすいんだね〜マジでか〜というのはわたしの話で、万人に当てはまることではありません。

頭痛で悩んでいる人は自分で勝手に判断せずお医者さんに診てもらってくださいね。放置していても不安が増えて効率よく動けなくなるだけだし、もしかしたら大きな病気かもしれないし。頭痛の原因って山ほどあるし。

「クリニックへ行く時間がもったいない」とか「時間がない」とか思っちゃった人はたぶんめちゃくちゃ忙しいと思うし疲れていると思うから早急に行ってください。

 

うつ病とか、うつ病ってお医者さんに言われていなくても、疲れていたら、まぁ体調崩しやすいんでしょうね。そうやって出来ているんだろうね、人間は。無理をしている日常をやめて、ゆっくり休んで回復しようね。

 

ysdasyk

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