タイのインディポップスは名曲の宝庫!エレクトロ専門レーベル「CometRecordsBKK」のすすめ

Yuppadee タイ

 

タイの音楽オタク…いや、全世界の音楽オタクよ!今日も音楽掘ってますか?

新しい音楽に出会いたいならタイで探すのがおすすめです。

その中でもタイのエレクトロポップ専門レーベル、CometRecordsBKKに所属してるミュージシャンが超絶カッコイイんです。テンション高めで紹介しますね。

よしだ
タイはトムヤムクンだけじゃないよ。

 

タイのエレクトロポップ最前線が集まってる

いつものようにTwitterで「タイポップスかっこいいな〜」なんてつぶやいたのですが

タイ音楽探検家&ラジオDJの山麓園太郎さんからリプが!!!

タイポップス専門家おすすめのレーベルを教えていただいたのですが、それにドハマりしてしまって最近は毎日聴いてます。

よしだ
アァァーー!現場に行きたい!!

タイのインディーズシーンが個性的だというのは知っているけど、何から聴けばいいかわからない…と思っている方にピッタリのレーベルだと思います。

「タイの音楽?全然イメージわかないんだけど…どうせ洋楽と同じ感じでしょ?」と思っている方も要チェッック。

というわけで、おすすめグループや最新曲をピックアップしてご紹介します。

よしだ
タイの音楽に興味を持つ人が増えると嬉しい!

おすすめエレクトロポップ4選

Yuppadee

なんてセクシーなんだろう。王家衛(ウォンカーワイ)の映画をイメージして作った曲だそうです。

確かに、『恋する惑星』『花様年華』っぽい!

FacebookにLIVE動画が上がっています。

Facebook : Yuppadee

 

Morg

チェンマイ出身のPruet Chesadaphun(キーボード)と、ウッタラディット出身のPanlop Maneekunti(サンプラー)の2人組デュオ。

ゆったりとした音のシャワーが気持ちいい。

こういう楽曲、なんて表現したらいいのかなーと思っていたんですけど、Facebookページの音楽ジャンルによると「Chillwave」だそうです。

チルウェーヴ (Chillwave)は、音楽のジャンルの一つであり、グローファイ (Glo-fi)とも称される。Chillは「冷たさ、肌寒さ」を意味する英語である。

出典:チルウェーヴ – Wikipedia

ノスタルジーな主旋律、アンビエント要素強め、ニューウェーブディスコなのが特徴らしい。うん、好き。

 

Facebookページ : Morg

SoundCloud : Morg

 

PARIM

今年デビューしたばかりのシンガーさん。これはライブ映像ですね。

残念ながら情報が出てこない…。きゃわたん100%なのは伝わる!

 

Facebook : Parim Prim

 

Naked Astronaught

ソウルフルなシンセが特徴的なエレクトロバンド。なかなか中毒性が高い楽曲。

音楽ジャンルは『TRIP HOP BEAT ELECTRONIC MUSIC』らしいです。トリップホップビート…。

トリップ・ホップ (Trip Hop) は、音楽のジャンル。ヒップホップから影響を受け発展した音楽で、イギリスのブリストルが発祥地と言われる音楽であることから、ブリストル・サウンド(Bristol sound)とも呼ばれる。

出典:トリップ・ホップ – Wikipedia

あ、トリップホップってジャンルがあるのですね。知らなかったです。

Facebook : Naked Astronaught 

 

まとめ

タイのことよく知らない人も、作業用BGM的にタイポップスを聴くと新たな刺激になるかもしれません!

もし気が向いたら是非聴いてみてくださいね。

あなたの人生が少しでも豊かになりますように。

 

私も、聴けば聴くほどタイの音楽が好きになっちゃいます。耳が足りないぞ∩( ・ω・)∩💕

 

よしだ
タイのエレクトロポップ専門レーベル、CometRecordsBKKは要チェックです!

YouTube : CometRecordsBKK

Facebook : Comet Records BKK

Instagram : @cometrecordsbkk

 

▼アジアの音楽事情について特集しています。タイは最近流行りつつあるヒップホップについて。

 

タイのインディポップスは名曲の宝庫!エレクトロ専門レーベル「CometRecordsBKK」のすすめ

2018.07.18

ふわふわ系エレクトロ、PARIMが気になる【おすすめタイポップ】

2018.11.03