個性的でかっこいいタイの音楽を知ってほしい【タイポップス】

タイポップス

 

タイポップスが好きすぎるよしだ(@ysdasyk)です。

今回はタイポップスについてざっくり紹介します。

 

みんながイメージしてるアジアのポップスはこんな感じ?

まずは2006年のタイポップスを2曲聴いてみましょう。

まずはタイの元祖アイドル、タタヤンのヒット曲です。日本で活動していた時期もあったから、知っている人多いかもしれません。

単調な四つ打ちでとにかく踊る感じ。当時はこういう曲が多かったようです。アジアで活躍していたアイドル、タタヤンでもこんな感じだったのか…!と少し驚きますよね。

ルークトゥン(タイの民謡をベースとした大衆音楽)の進化系だなぁとも感じるけれど、ルークトゥン自体定義しがたいジャンルなのでなんとも言えないです。

次に、同じ2006年に一番タイで流行った曲。

アイスサランユーの代表曲。単調な四つ打ちでとにかく踊ってるのは同じです。陽気でいいですね。

よしだ
ちなみに同じ曲の日本語バージョンもあるよ!アイスサランユーの魅力爆発している貴重な映像です。爆発します。

 

今のタイポップスはこんな感じ4選

とりあえずこの5曲を聴いてもらえば、タイポップスの多様性と底知れなさが伝わるのではないかなと思います。

 

タイの男性4人組バンド、Getsunova

インターネットで知り合って結成されたバンド。若者の性問題などをテーマにしたドラマの主題歌を担当するなど、若者文化のシンボル的存在でもあるそう。2013年頃タイでヒット、去年2017年には日本でもライブを行ったようです。

 

歌姫、Da Endorphine

タイでは歌唱力ナンバーワンと言われいる歌姫です。

「タイポップスは聞かないけれど、ダー・エンドルフィンは特別な存在。よく聴くよ」という意見も聴いたことがあります。先日の行われたタイフェス東京にも来ていました。

 

ドリーミーでセンチメンタル、JELLY ROCKET

若い女の子3人のバンド。「あれっ?今思春期だったっけ?」と勘違いするくらい青春一色なドリーミーポップで、聴くと胸が痛くなります。

YouTubeであっという間に1000万回以上再生され有名に。現代っ子です。

最初から海外で活動することを視野に入れていたため、英語の歌詞が多いのも特徴。

 

かわいいだけじゃないエレクトロ、DCNXTR

ややスパイシーな音楽を奏でる男女デュオ。やや実験音楽系かなと思いきや、意外とポップ、かつチルでドリーミーな世界観。普段お酒飲まないけれど、これは少しだけ酔いたくなります。現場行きたい…。

 

 

 

 

バンコクのCDショップ「Nong taprachan」のチャンチュイマーケット支店に行ってきました

2019-01-24