タイ旅行で体調を崩さないために気をつけること

タイ

 

こんにちは。タイ人になりたいよしだ(@ysdasyk)です。

先日、3泊4日でタイへ行ってきたんですけど、それがもう辛くて辛くて。

滞在中、徐々に体力が消えていき、帰国後は喉の病気になり1週間寝込むことに・・・。ハァ

もう二度とあんな思いをしたくないので、今回体調を崩してしまった原因と、予防対策をまとめようと思います。

 

タイ旅行で体調を崩してから帰国まで

#4 バンコクでライブ行ったり豆乳飲んだり【Vlog】 

まずは、私がどんな状態だったのかお話しさせてくださいね。

久しぶりのタイ。意気揚々と旅立ったのは良いものの、正直ずっとフラフラでした。

到着した次の日の朝。寒気に襲われる。宿泊していたゲストハウスで体温計を借りて計ると普通に熱がある。白湯と解熱剤をいただく。寝込む。(夕方には回復)

翌日。無事熱は下がりましたが、甘くて冷たいコーヒーを飲んで吐き気に襲われる。寝込む。(午後には回復)

帰国する日。空港に着いた瞬間、気が抜けたのか喉が痛くなる。ドラッグストア でのど飴を買ってずっと舐めてた。

バンコク・ドンムアン空港のドラッグストア で買ったのど飴。オレンジの絵が描いてあるのは胃薬

帰国後。喉の痛み、咳、発熱が続く。内科でもらった風邪薬が効かない。耳鼻科へ駆け込むと咽頭炎、成人気管支喘息だと診断される。喉に直接薬を塗られて泣く(痛い)、咳のしすぎで食べたものを吐く。まともに働けないので仕事をキャンセルする。1週間寝込む。

帰国から3週間くらいたった今。通院終わり。喘息だけ少し残っている。

 

 

補足
私は持病の関係で免疫が低く、体調を崩しやすいです。だからこそちゃんと対策をしなければならない。

タイ旅行で体調を崩した原因

今回タイで体調を崩したのはたまたまそういうタイミングだったのかもしれないし、旅疲れもあるかもしれない。けど、私の中で考えられる原因が2つある。

原因1:寒暖差疲労

常夏の国タイは寒いです。室内はだいたい極寒です。シロクマやペンギンがいるんじゃないかなってくらい寒い。

よしだ
室内の冷房が効きすぎているのは東南アジア全域に言えることですね。空気を冷やすことがサービス、という考え方みたい。

そして屋外は暑い。年間平均気温29度です。

寒くて乾燥した室内と、蒸し暑い屋外を行き来していたらどうでしょう。寒暖差疲労で自律神経が乱れ、強いストレスを感じ、体調を崩しやすくなります。

 

原因2:大気汚染

タイ、特に首都のバンコクは空気が汚れています。排気ガスやコンドミニアムの建設等による粉塵が原因だと言われています。(高度成長期の日本のよう)

ひどいときは、バンコク市内の学校が臨時休校になるくらいです。空中に水をまき散らしたり、街に空気洗浄機を設置する計画を立てたり色々と動いているようですが・・・。

汚れた空気を吸うとウイルスが入るので、病気になる可能性が高いです。

 

タイ旅行で体調を崩さないために気をつけること

寒暖差疲労の予防対策

厚着する

できる限りの寒さ対策をする。寒い室内へ入ったら厚手の上着を羽織り、レギンスやタイツを履く。本当はロング丈のコートを着て身を守りたいけれど、持ち運びが大変なので諦める。

▼この服装でも寒い。もう一枚羽織りたい。

 

カイロを貼る

寒い室内に長く居るときはカイロをお腹に貼る。

冷えたら抵抗力が下がるし肩凝るしむくむし肌荒れるし最悪。できるだけ温める。

 

▼カイロは温度が高すぎて肌がかゆくなるけど、めぐりズムの温熱シートはちょうどいい40度の温かさで快適です

 

ドミトリー部屋に泊まらない

ドミトリー、二段ベッドなどの寝具が置かれた相部屋は寒いことが多いです。寝る前、リモコンで「28度・弱」にしても、一緒の部屋に泊まっている誰かが「22度・強」に設定を変えていたり。宿によっては、部屋にリモコンがないこともあります。

よしだ
私が先日泊まった宿では「冷房は23度に設定して使ってね」と注意書きがドアに貼ってありました。お客さん全員のことを考えたルールなんでしょうけど、私にとって23度は寒い。

ベッドの場所によっては冷房直撃だし、寒いからって毛布を借りれるわけではないし、凍えながら眠ることになることが多い。なので、これからはドミトリー部屋ではなく個室に泊まろうと思います。

 

大気汚染の予防対策

マスクをする

マスクって効果あるのかな〜。調べてみたところ、普通のマスクじゃ大気汚染(PM2.5)から守ることは難しいみたいです。普通のマスクの繊維の大きさじゃ、PM2.5という小さな物質からガードできないそう。マスク越しに吸い込んでしまうらしい。

なので、もし使うならちょっとお高めのマスク(PM2.5対応)でしょうか。

 

▼フィルターを交換して何度も使えるマスク

鼻うがいをする

鼻の中を直接洗い流す「鼻うがい」。付着したウイルスが流れ出るので、風邪予防にも効果的だと言われていますね。 体液と同じ浸透圧の生理食塩水を使うから痛くないよ。あとスッキリする。

次のタイ旅行は鼻うがいセット持っていこう〜と心に決めました。

まとめ

要は体を冷やさないようにして、汚れた空気を吸わないようにするだけ。

体調を崩すとすべてがストップするし、なにより辛いです。できる限りストレス対策をして、快適に過ごしましょうね。

 

よしだ
(関係ない話)この記事を書いているとき、何度も「大気汚染」のことを「大気温泉」って書いていた。温泉、行きたいなぁ。

 

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