カザフスタンへ行きたい

小話

 

なんとなくミュージカルを観てみたい、なんとなく海を眺めたい。そんな「なんとなく気になる」ことっていくつかあると思う。

私は今、なんとなくカザフスタンが気になる。国の名前くらいの情報しか知らないのに。

カザフスタンになにがあるのか

カザフスタンという国は中央アジアにあります。

中央アジアってどこよ。このへんですよ。

中央アジアといえば、かつてソ連を構成していた「スタン」のつく5ヶ国のことを指します。

カザフスタン、ウズベキスタン、キルギスタン、タジキスタンそしてトルクメニスタンのことですね。このなかに旧ソ連国家ではないパキスタンやアフガニスタンは含めません。

この「スタン」という語はペルシア語で土地を意味するestan(エスターン)に由来するそうです。

つまり、カザフ族の土地→カザフスタン、ウズベク族の土地→ウズベキスタンということだね。

 

それでカザフスタンといえば

奇抜な未来都市。

出典:commons.wikimedia.org

ド派手なイスラム建築。

出典:https://countryranking.net/kazakhstansight/

なんとなく中国っぽい食べ物。

出典:https://cookingschool.jp/do/school/lesson?schoolLessonId=196886&schoolId=13214

私がイメージしているカザフスタンはそんな感じ。大雑把過ぎてぼんやり。

 

カザフスタンの治安、料理、特徴など

  • 物価が安い。日本の1/3くらい
  • 街が綺麗でゴミが少ない
  • 建物がいちいちかっこいい
  • 電車、バスの交通網が発達してる
  • 美人が多い
  • 山が近くてすぐハイキングできる
  • 遊牧民生活発祥のカザフ料理が美味しい
  • カザフ語とロシア語が公用語。英語はほぼ通じない
  • 治安は良い
  • とはいえ麻薬に関係した犯罪や銃犯罪も多い
  • 最先端と近未来を求めるなら首都アスタナへ
  • 歴史と伝統を求るならかつての首都アルマトイへ

 

ザッと調べたところ、出てきた情報はこんな感じ。

 

カザフスタンで聴かれている音楽

音楽マーケット的に考えると、ロシアポップスがよく聴かれているみたい。

カザフスタン人が作る音楽も多様性があって面白いのでいくつか。

よしだ

カザフスタンのポップ・ミュージックのことをQ-POPといいます。Q-POPは、SNSを通して世界中にファンが増えているみたい。

*Q-POPのQはカザフ語で”カザフスタン”を意味する”Qazaqstan (Қазақстан)”の頭文字

 

Q-POPを代表する男性シンガー Kyle Ruh

このMV、なぜか日本語訳が書いてあるけれど日本全然関係ないと思う。

 

 

ヒップホップデュオ RaiM & Artur

カザフ語なのかロシア語なのか判別できない。

 

国民的女性歌手 Aidana Medenova

1991年生まれ。美人すぎる。

 

ちょっとディープな女性シンガー KINRAI

これはもうQ-POPというより個性が強いインディーズなのかなと。彼女はアルマトイのクラブでよく歌っているみたい。

 

アートムービープロジェクト the2vvo

まるで祈りのような曲。「夢の中」「寝室」をイメージして作っているらしい。

 

近い将来、カザフスタンへ行こう

なんとなく気になるなら、いつか行ってみようかなと。

庶民的なレストランで国民食マンティ(かぼちゃと肉の蒸し餃子) を食べたり、アジア最大級のモスクを見物したり、アルマトイのクラブでKINRAIのライブを観たり。

好奇心って花火のようにすぐ消えてしまいがちだから、行く気があるうちに行ってみたい。

 

▼地球の歩き方は必須アイテムでしょうね

▼ウズベキスタンの本なら・・・あった!

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2018.10.16