タイのガールズバンドJelly Rocketのライブを日本で観たい【おすすめタイポップ】

タイポップス

 

こんにちは!タイポップスが好きなよしだ(@ysdasyk)です。

今回は、タイで活動していたガールズバンドJelly Rocketを紹介します。

 

タイのガールズバンド : Jelly Rocket

出典:Cat Radio – Facebookページ

Jelly Rocketは女の子3人で活動していたタイのポップバンド。甘酸っぱい思春期キラキラサウンドが特徴的でして、彼女たちの音楽を聴くと、好きな人と待ち合わせしたくなります。

よしだ
「少しはやいけど着いたよ」『僕もいま北口着いた』「えっ、どこ??」『あ、見つけた!』「え〜、どこ??」ってやりとりがしたくなります。

 

中原中也という昭和期に活躍した詩人がいるんですけどね、まぁ切なくやるせない詩を書くんですよ。もし彼が現代に生きていたら、Jelly Rocketの音楽を気にいると思います。

フランス語をたしなみランボオの詩などの翻訳もしていましたから、タイ語や英語にも抵抗はないでしょう。

中原中也の有名な話として、同棲していた恋人を親友に奪われてしまったエピソードがあります。そんないたたまれない時こそJelly Rocketの音楽を聴いて傷を癒して欲しいですね。(実際は心を落ち着かせるためにゲーテのファウストを一晩中読んでいたそうですが。)

 

よしだ
話を戻しましょう。

Jelly Rocketはタイの音楽ファンに人気でして、2018年11月にバンコクで行われた野外音楽フェス「Cat Expo 5」では会場で2番目に大きいステージで大勢の観客を魅了しロックしていました。

そんな彼女たち、実は2016年に日本でライブしてるんですよね。

また日本でライブを行ってほしい!彼女たちを観たい!と思っているのですが、いまは活動休止中で再開してくれるのかどうかも謎なのです。。

Jelly Rocket がわかるおすすめ動画

よしだ
遊び心たっぷりな隠れた名曲。心地よい閉鎖感と浮遊感にグッときます。

 

よしだ
この曲はYouTube再生数が1,300万回突破位しています。みんなJelly Rocket大好きすぎるな。

 

よしだ
2015年バンコクのライブハウスで行われたライブの動画。観客の表情もうつっていて、臨場感あふれています。

 

よしだ
野外音楽フェスCat Expo5の様子。

まとめ

青春でいっぱいのドリームポップ。

神戸ルミナリエのイルミネーションみたいなキラキラセンチメンタリズムも似合うんだけど、「地方都市に住む中学3年生男女がイオンのフードコートで受験勉強して二人乗りして家に帰る」なんてシチュエーションにも合うと思う。超現実的だけど。

 

 

▼Jelly Rocketの日本版アルバム

 

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