よしだのお気に入り【2020年8月】

おすすめ紹介

 

その月に気に入ったものをつらつらと書いていきます。

今月は『モノ』『記事』『テレビ番組』『音楽』それぞれについて。

 

【モノ】無印良品 ブナ材お手入れブラシヘアブラシ用

ヘアブラシに絡まった埃や髪の毛を掻き出してくれるスグレモノ。いままで、コームの柄や歯ブラシでちまちまと埃をとっていたのですが、このお手入れブラシを使えば一瞬で綺麗になるのでめちゃくちゃ助かっています。

無印良品 ブナ材お手入れブラシヘアブラシ用 全長約6cm 良品計画 – LOHACO(ロハコ)

 

【記事】岐阜新聞 終戦の夜、郡上おどり決行

1945年8月15日、終戦を告げられた夜、実は郡上おどりが激しく行われていたんですよ・・・という新聞記事。

郡上おどりとは、岐阜県郡上市という山奥にある町で毎年夏に行われる徹夜で盆踊りをする伝統的な行事のこと。

公式な記録では、終戦を迎えた1945年8月15日は《郡上おどり休止》となっている。実際、国の偉い人から今年は休止ですよと言われていたらしいけど、住民たちが勝手に輪になって踊って郡上おどり(自然発生したものなので非公式)をはじめたらしい。

新聞記事には「もう自分が戦地に行って死ななくてもすむという安堵感、負けたむなしさ、戦死者を弔う気持ち。そこは、いろいろな人がさまざまな感情を踊りで表現している空間だった」と、当時輪に入って踊ったという方の言葉が書いてある。

盆踊りは死者を供養するという意味もあるので、戦争が終わった日に輪を作って踊りたくなるのは、なんとなぁく理解できる。なんとなく、だけど。

終戦の夜、郡上おどり決行 心つなぐ輪市民に勇気 | 岐阜新聞Web

【テレビ番組】100分 de 名著 – ミヒャエル・エンデ 『モモ』

NHKの大好きな番組100分 de 名著、8月はドイツの作家ミヒャエル・エンデのメルヘン小説『モモ』特集でした。

「時間」「いのち」「死」をテーマにした作品で、自分にとってのしあわせや人生の豊かさについて考えていたわたしにとってベストなタイミングで観ることができたと思う。ありがとう、NHK・・・!

名著100「モモ」:100分 de 名著

よしだ
わたしはこの番組をPeime VideoチャンネルのNHKオンデマンドで観ています。

 

豊かさってどういうことでしょう。人の数だけ答えがあるものだと思います。

わたしにとっての豊かさは、健康なメンタルが状態がベースにあって、その上に幸福が乗っかっているイメージです。健康なメンタルがないと、まず幸福に気づけないし、幸福を感じないですからね。

雨の音を聴くために窓際へ寄ったり、日の出前まだ薄暗い部屋でメディテーションしたり、季節の移り変わりを楽しんだり、誰かを思ってお手紙を書いたり。そういう、じんわりと心が満たされることが、わたしにとっての豊かさ。

スーパーに売っているチョコレートを毎日食べる生活を10回するよりも、ちょっと高価な、でも大好きでしょうがないチョコレートを10日に1回食べる生活がしたい。

ゆっくり味わって、余韻も楽しむ、そんな生き方がしたいです。

 

【音楽】Nucleya

毎日暑すぎて、インドのエレクトロをずっと聴いていた。シタールとタブラの音が陽気な夏を演出してくれたかもしれない。

>>Apple Musicはこちら

 

【音楽】プレイリスト「🔥太陽がめっちゃ元気2020夏🥺」

毎日暑すぎて、どうにかこの暑さを楽しむために太陽を賛美する系プレイリストを作った。すべてタイの音楽だよ。

>>AppleMusicはこちら

 

8月もたのしく過ごせました

夏野菜は綺麗で美味しいし、花火も見たし、夕日も美しいのだけれど、日中は太陽が本気すぎてむやみに外出できないね。すぐ熱中症っぽくなって体調を崩してしまうのを毎年忘れてしまうので、いいかげん、覚えておかないと。。。