もっとアジアのポップスが好きになる!おすすめ記事 / 動画 5選【ディグの予習に】

アジア ポップス インディ アジアポップス

こんにちは!タイ人になりたいよしだ(@ysdasyk)です。

 

この記事では、

わたしが大好きなアジアのポップス情報(記事 / 動画)を5つ紹介させていただきます💘

ここで紹介するのは

▼このどれかに該当するものです。

  • ずいぶん過去に投稿されたものだが、いつまでも頭に残っており、何度も見返している記事 / 動画
  • ずいぶん過去に投稿されたものだが、大きな影響を受けた記事 / 動画
  • 最近投稿されたもので、好きな記事 / 動画

 

【アジアポップスおすすめ記事1】私が韓国インディーズ “K-indie” に魅了される理由

韓国インディ音楽PR大使 AKARIさん(@akari_otogenic)のnote記事。

韓国インディーズに強く関心を持たせてくれた記事です。

そして、「わたしもこんな素敵な記事を書きたいな」と思った記事でもあります…!

固有名詞を羅列して、ただ「すごい」「感動した」とか言ってるだけじゃなく、なぜ好きなのか気持ちを整頓して書いてくれているところが見事だし、むずかしい言葉を使っていないから読み手にも親切なの。

韓国インディーズを知らない人が読んだら、きっと、この記事の最後にあるアクションを起こしたくなるし

韓国インディーズをある程度知っている・詳しい人が読んでも、好き度がアップして興奮しちゃうと思う。

 

記事を読んだあとに聴きたいプレイリスト

 

【アジアポップスおすすめ記事2】生きる伝説JUU4Eとは?!

アジアポップス紹介系YouTuber よんすのビートさん(@yonsunobeat)の動画

タイのラッパーJUU4E(ジュウフォーイー)の紹介。

2019年に初のフルアルバムをリリースし、「まだアメリカが知らないヒップホップの最新形」として紹介されることが多いミステリアスなアーティストJUU4Eさんの情報をわかりやすくまとめています。

JUU4Eさんの情報っていろんなところに散らかっているから、本当にまとめてくれてありがとうですよ。

動画の概要欄には自分の情報より先にアーティスト情報をもりもりと記載してあるところからも熱意が伝わります…!

 

動画を観たあとに聴きたい曲

 

【アジアポップスおすすめ記事3】STAMPと僕(1)アルバム「STH」(2017)

タイポップス探検家 山麓園太郎さん(@entaro_sanroku)のブログ記事。

友人である、タイのポップスターSTAMPさんとの《出会い〜名古屋タイフェスティバルでのライブ》のお話が記録されています。

タイフェスティバルでライブをするアーティストって、フェス実行委員会やタイ大使館の人が決めるんでしょ?と思うじゃないですか。

2018年6月に行われたタイフェスティバル名古屋で演奏したSTAMPさんは、園太郎さんが個人的に召喚したんですよ。

STAMPさんに「名古屋で演奏しない?」と声をかけてからライブ終了後の話まで記録…いや、ドラマですよ、ドキュメンタリードラマ。

そんな「STAMPと僕」シリーズは(1)〜(8)まであり、2017年春先〜2018年6月頃の話が綴られています。

 

記事を読んだあとに聴きたいプレイリスト

 

【アジアポップスおすすめ記事4】インドネシアポップスおすすめ5選

《アジアのポップスを聴き倒す会》主宰 Yuki Leeさん(@yukiyonghee)のnote記事。

 

日本語の情報が少ない(ほぼない)インドネシアポップスを紹介しています。

Yukiさんは現地のアーティストとも交友関係があり、実際会ったとき感じたことなども交えて紹介しています。

だからね、遠い国の知らないアーティストのことも少し身近に感じることができるの。

インドネシアの近代ポップスって大人っぽくてかっこよくて未知なるグルーヴって感じで好きなの…聴いて欲しいな…。

 

記事を読んだあとに聴きたいプレイリスト

 

【アジアポップスおすすめ記事5】モンゴルラッパー沼入門編

モンゴルラッパー沼入門編

カルチャーメディア《skins》運営 紗さん(@s_sha8) の記事。

テーマはモンゴルのヒップホップ!聴いたことあります?

モンゴルのヒップホップは 1991年、社会主義が崩壊したあと浸透したそうで。モンゴルの民族音楽には早口ラップのような要素もあり、「ヒップホップはモンゴル発祥だ」という意見もあるそう。

モンゴルってイメージ馬?草原?という感じなのだけれど

モンゴル含む中央アジアのユースカルチャーってバチバチに強くておしゃれで、爆イケギャルとセレブたちが世界を作っていく感じが超ネオカルチャーなの…!

モンゴリアンヒップホップを聴いてモンゴルに行きたくなった人はきっとわたしと気が合うので

いつかウランバートル(モンゴルの首都)で遊びましょ!

 

記事を読んだあとに聴きたいプレイリスト

 

まとめ:音楽ディグで人生を豊かに

アジア ポップス 音楽 記事 情報

2019年11月 バンコク郊外で行われた音楽フェスの様子。タイポップスの現場が恋しいけど、次に備えて音楽ディグに励む毎日

今回は、大好きなアジアのポップス情報(記事 / 動画)を紹介しました。

 

このような記事のシェアはTwitterですることが多いのですが、つぶやいでも流れてしまうんですよね…。
なのでブログにまとめてみる試み。いい感じの資料になったのではと思います。

わたしの大好きな記事 / 動画が、あなたの音楽生活をさらに潤すことになれば幸いです。

 

よしだ
楽しもうね!